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2006年10月24日

購買者への仕掛け

ウェブサイトの雰囲気がいい。
セールスのキャッチコピーがいい。
この人なら親身になってくれそう・信頼できるかも。
このぐらいならビギナーの私にもできるかも。


サイトを訪れて、いろいろと、あなたが思うことの多くが、
「そんな風に思ってくれる」ように、売る側が仕掛けたものです。

そうです。気づかずに、自然と仕掛けられているのですね。

仮に、私が、あなたに商品を購入していただく為に、
いろいろな仕掛けをしたとします。

その結果、あなたは、お金を出して教材を購入しましたとします。

その結果、一時的に、「あなたのお金は減った。
私のお金は増えた。」という結果がでます。

どのようなサービスや商品でも同じように、
売る側と買う側があります。

「仕掛ける」と「仕掛けられる」。釣り人と、魚のような関係。

今後、あなたがどちらに側に存在するかで、
稼げるか稼げないかの大きな分かれ道となるのです。

なぜだか分かりますか?

それは

「出し手にならない限り、お金を儲けることは難しい」

つまり、

「仕掛ける側にならない限り、お金を儲けることは難しい」からです。


ここで、それぞれの考え方の違いを挙げてみます。


【売る側、買う側】        

売る人はできるだけ高く、買う人はできるだけ安く買いたい。

【雇う側、雇われる側】      

雇う人はできるだけ給料を払わずにたくさん働いてもらいたい。
雇われる人はできるだけ働かずに、たくさん給料を貰いたい。

【仕掛ける側、仕掛けられる側】

仕掛ける側は、お客さんに「買う理由」を与えることを考える
仕掛けられる側は、その「買う理由」を与えられることによって商品を買う。


その考え方の違いを、できるだけ早く理解することは、
あなたの儲けを増やす要因となります。

それを理解しないままセールスをいくらかけたとしても、売り上げアップに繋がりにくいでしょう。

片方からばかり見ていては、成功確率は上がりません。

逆に購入者側にたったときも、買う側からばかり見ていて、失敗してしまったこともあるでしょう。

肝心なのは、あなたが失敗したくないように、相手も失敗したくないと考えているんだ、ということです。   

ネットでもお店でもそうですが、売り手側の押しだけが強いところでは購買意欲は湧かないでしょう。  少し距離をおいて話しをしてくれたり聞いてくれるほうが、商品やお店に気持ちが入りやすいはずです。

この心理で駆け引きが行われいるのですから、うまく仕掛けをして下さいね。


          囲炉裏庵〜情報かわら版〜  http://yasuhironet.com


アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/

素人を『超人』にする契約のコツ

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posted by Yoshiyuki at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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